同国北西部の大西洋岸の港湾都市で、内陸のマランジェまでの鉄道の起点。コーヒー、砂糖などの農産物からマンガン、ダイヤモンドなどを輸出。石油精製、繊維、製紙、タバコ、食品加工などの工業が行われる。アンゴラ大学がある。人口255万人(1999年)。
1575年にポルトガル人が創建し、19世紀半ばまで奴隷貿易の拠点となった。