ミキサー
ミキサー(mixer)は、調理器具の1つ。
主に食品やその原料の砕いたり、攪拌、粉の混合などに使われ、現代では電動式のものが多い。生ジュースを作るのにも使われる。
ミキサーは、電子回路において入力された電気信号を混合するものである。低周波から高周波まで広い分野に応用される。例として次のようなものがあげられる。
- 低周波の音声信号(マイク/ライン入力)を、バランスを調整して混合する機器で、放送やカラオケなどで用いられる。
- 映像編集機器において2以上の映像信号を混合・合成する回路または機器。ビデオミキサーともいう。ミキサー機能を有する部分は一般にキーイングによる合成も行うため、ミキサー・キーヤー(M/KあるいはMK)とも呼ばれる。
- 通信機器(受信機や送信機など)において電気信号の周波数を変換するために用いる(ミクサ、周波数変換機ともいう)。
劇場・放送局でミキサーをつかって、音響のバランスをとる技術者。