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ロボットとは狭義には人に近い形、機能を持つ機械。 広義には何らかの自動作業を行う機械のことである。→産業ロボット
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2 概略 3 定義(JIS) 4 歴史 5 外部リンク 6 実在のロボットについて 7 関連項目 |
語源
チェコの小説家カレル・チャペックが創作し、1920年に発表した戯曲「R.U.R」(エル・ウー・エル)の中で使用したものが広まり、一般的に使用されるようになった。なお、R.U.R.に出てくるロボットは機械人間ではなく、今で言う人造人間である。語源はチェコ語で労働を意味するrobotaとされている。「ロボット」という言葉を作ったのはカレル・チャペック自身ではなく、彼の兄で画家のヨゼフである。カレル・チャペックがR.U.R.のあらすじをヨゼフに話し、彼にどのような名前にしたらよいだろうかと聞いてみたところ、ヨゼフは口に絵筆を加えていたためもごもごとした口調で「ロボット」はどうだろうかと答えたという。
概略
長い間フィクションの中だけに登場する存在であったが、ある範囲内で自律的に人間の代行ができる機械がロボットと呼ばれるようになった(工業用ロボット:自動車組み立てロボットなど)。
2003年現在、ASIMO(本田技研工業)・HRP-2(川田工業)等の二足歩行可能な人型ロボットが発表されており、ROBO-ONEのような企画向けに個人で製作されるロボットも、高度なものが現れている。
定義(JIS)
歴史