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『ポーラの涙』でデビュー後、雑誌『少女コミック』『デュオ』等で活躍。1978年に発表した『綿の国星』は大きな反響を得、虫プロによりアニメ化もなされた。この作品をネコ耳の元祖とする説もある。また、『毎日が夏休み』および『金髪の草原』は実写映画化、『秋日子かく語りき』はテレビドラマ化もなされている。
独特の詩的な言語、細い線を紡いだ柔らかくもシャープな絵柄、なにより、読者の世界観を軽く変容させてしまう独特の哲学が高く評価され、代表作多数。朝日ソノラマ社より刊行されている全集に代表作のほとんどは収録されている。