Guajara in other languages: Spanish, Deutsch, English, French, Italian ...



パキシル

パキシル® (Paxil®) は、イギリスのグラクソ・スミスクライン社(旧 スミスクライン・ビーチャム)から発売されている選択的セロトニン再取り込み阻害薬(SSRI)である。白色の錠剤で、有効成分はパロキセチン(塩酸パロキセチン水和物)である。

Table of contents
1 効果と対象
2 副作用
3 外部リンク

効果と対象

気持ちを楽にして、意欲を高める。気分を落ち着ける。 主にうつ病やパニック障害に処方され、その他には強迫神経症・月経前不快気分障害・摂食障害にも用いられる。

副作用

発生する可能性のある主な副作用を挙げる。
  • 頭痛・眠気・日中の倦怠感
  • 吐き気・胃痛(症状が出ても多くは2週間程度でおさまる)
  • 口腔内の渇き(従来の抗うつ薬よりは症状が軽い)
  • 便秘・下痢(従来の抗うつ薬よりは症状が軽い)
  • 性欲の低下
  • 発疹・かゆみ
  • 排尿しづらい
以下は、まれではあるが特に重い副作用である。
  • セロトニン症候群(錯乱・発熱・発汗・ふるえ・痙攣・ミオクロヌス)
  • 悪性症候群(体の強い硬直・じっとして動かない・ふるえ・意識がはっきりしない・発汗・高熱)
  • 肝機能障害(食欲不振・黄疸)

外部リンク





Wikipedia - All text is available under the terms of the GNU Free Documentation License.

Tagoror dot com  -  Legal Information  -  Contact us