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通常は楕円形に三角形がくっついたような形をしており、楕円形の中にセリフを描き、三角形の頂点が指す人物がそのセリフを発していることを表わす。しかし、周りを楕円形でなく、ぎざぎざにすると大声で話していることを表わし、楕円形を点線で描いたり、小さく描いたりすると小声で話していることを表わす。
楕円形の代わりに雲形の空間を作って、三角形の代わりに連続する小さな楕円を使うと、楕円の向かう先にいる人物が雲形の空間に入っているセリフを心の中で思っていることを表わす(場面によっては小声で話していることを表わす場合もある)。
また、ふきだしの中の文字を不気味な書体にしたら、恐いことを喋っているという表現になったり、かすれた文字にすると喉がガラガラの状態だという表現になったりと表現の形は様々である。