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マラウイは、正式名称マラウイ共和国(Republic of Malawi)でアフリカ南東部の内陸国。首都はリロングウェ。旧称ニヤサランド。アフリカ大地溝帯に位置し、マラウイ湖の西岸にある南北に細長い国(北~南への長さは900km、幅は90km~161km)。国土はほとんど高原上にあり、マラウイ湖が大きな面積を占める(マラウイ湖の面積は国土の15%以上を占めている、国土の5分の1が湖や川などの水地)。北・北西をタンザニア、東・南・南西をモザンビーク、西をザンビアの国境と接している。チェワ族が主流。チェワ語のマラウィは、光、炎などを意味する。もと英国保護領ニアサランド (Nyasaland)、1964年独立、英連邦に加盟。初代大統領はバンダ。
| Table of contents |
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2 マラウイ湖 3 食生活 4 主要都市 |
歴史
15~16世紀、マラビ(マラヴィ、マラウィ)帝国。マラウイ湖
マラウイ湖の南北の総延長は600km近くあるが、幅は80km位しかない。面積はほぼ3万1000kmで、九州をもうすこし小さくした位。水深は最大で700m。湖は大切な漁獲資源を得る場であり、観光資源でもある。500種以上の魚類が生息している。チャンボという魚が有名。その他、湖にはカワウソ・ワニ・カバ・様々な色鮮やかな鳥も生息している。マラウイ湖国立公園は、ユネスコの指定する世界遺産の一つ。