1927年3月、蒋介石の北伐軍が南京に入城した。このとき、軍人や民衆の一部が外国の領事館や居留地などにおいて略奪行為を行なった。これに対してアメリカ・イギリス両軍はただちに軍艦から南京市を砲撃し、中国側に多数の死傷者が出たといわれている。