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椅子/踏み台に乗って振り子のように前後にゆらし、乗っている人がブランコを漕ぐことによって振幅を徐々に大きくしていく。物理学的には振り子の最下点と最上点で慣性モーメントを変化させることにより、振動のエネルギーを増やしていくことがミソ。
深夜の公園で一人でブランコに座っている若い女性あるいは中年男性は、寂しい人を象徴するシーンとして映画やテレビドラマなどでよく使われる。比較的よく知られたものに黒澤明「生きる」のシーンがある。
サーカスなどの曲芸にも使われる。これに使用するブランコを空中ブランコと呼ぶ。英語では、遊具のブランコは swing、空中ブランコは Trapeze と呼ぶ