歴史 在来線特急「やまびこ」 東北本線上野駅~盛岡駅間を走るエル特急の愛称。 1982年、東北新幹線大宮駅~盛岡駅間開業の際に、在来線の列車を格上げする形で廃止。 東北新幹線「やまびこ」 1981年、東北新幹線開業の際に、一般投票数で1位の『みちのく』を押さえて速達列車(開業当時は「ひかり」クラスの列車)の名称として採用。しかし、仙台駅~盛岡駅間については、「こだま」クラスの列車である「あおば」が始発と終車以外設定されていなかったことから各駅停車となっていた。 1985年3月14日の上野駅乗り入れと共に、仙台駅~盛岡駅間をノンストップとした列車を運行開始。 1992年7月1日の山形新幹線開業に伴い、福島駅以南で「つばさ」の併結を開始する。 1997年3月22日の秋田新幹線開業に伴い、盛岡駅(一部仙台駅)以南で「こまち」の併結を開始する。 1997年10月1日の長野新幹線開業に伴うダイヤ改正で、JR東日本の新幹線は行先ごとに愛称をつけることとなった。「やまびこ」は仙台・盛岡行きの列車とされ、「あおば」を「やまびこ」に統合。 現状 2002年12月1日に「はやて」がデビューし、定期「こまち」の併結がなくなった。また、この列車は東京駅から仙台駅~盛岡駅間または、山形新幹線つばさを連結する列車をとしてダイヤパターンをそろえることとしため、一部を除きはやてに途中駅で追い越されるダイヤを組んでいる。
在来線特急「やまびこ」 東北本線上野駅~盛岡駅間を走るエル特急の愛称。
2階建車両Maxを使用する場合は「Maxやまびこ」と呼ばれる。
関連項目 つばさ はやて こまち なすの 日本の優等列車一覧