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33年連続して、国内販売台数一位を維持するなど、日本を代表する車種である。また、2002年には世界販売台数が初めて100万台を突破した。
その名前は同社の高級車クラウン(王冠)に対してカローラ(花冠)の意味である。
日本ではセダンのカローラ、ステーションワゴンのフィールダー、ミニバンのスパシオ、5ドアハッチバックのランクスがある。
かつては2ドアクーペもしくは3ドアリフトバックのカローラレビンおよびスプリンタートレノも存在したが、先代(AE110系)を最後にラインアップから消滅した。
古くは、トヨタ自動車系のダイハツへも同型車がOEM供給された。