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インテルはPC/AT互換機パソコン用のCPUであるi8086シリーズの流れをくむIA-32と、IA-64(IPF)などのマイクロプロセッサを開発、販売している米国カリフォルニア州の企業。 現在は多方面のコンピュータ関連ハードウェア事業に展開している。
| Table of contents |
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2 インテルの主なCPU 3 インテルのサーバ向けCPU 4 インテルのモバイル向けCPU 5 組込み用CPU 6 その他CPU 7 FPU(数値演算コプロセサ) 8 チップセット 9 関連記事 10 外部へのリンク |
歴史
米国法人はIntel Corporationである。
ロバート・ノイスとゴードン・ムーアが設立、半導体メモリの開発・製造・販売を目的としていた。世界最初のDRAM(1103)とUV-EPROM(1702)はインテルから発売された。
DRAMからは1980年代に撤退しているが、マイクロプロセッサ関連事業に経営資源を集中した結果、1990年代後半から現在に至るまで世界第1位の半導体メーカーとして君臨しており、その座は当分揺るぎそうも無い。
日本法人のインテル株式会社は、1971年にインテル・コーポレーション日本支社として開設されたのが前身である。その後、1976年にインテルジャパン株式会社が設立され、1997年2月1日に現社名に変更された。
インテルが世界で始めてのマイクロプロセッサを開発したきっかけは、 日本のビジコンという会社が、さまざまな電卓に同じハードウェアで対応できる汎用デバイスの開発をインテルに依頼したことである。 実際に開発したのはこのときビジコンからインテルに出向した嶋正利と、 インテルのテッド・ホフ、フェデリコ・ファジンらである。 彼らは、ストアドプログラム方式のコンピュータをLSIに集積するのが最適と気づき、 4ビットマイクロプロセッサi4004を開発した。 当初i4004はビジコンの電卓に独占的に使われていたが、インテルは開発費の負担と 引き換えに外部への販売権をビジコンから得、これをMCS-4として一般むけに販売開始した。
インテルの主なCPU
インテルのサーバ向けCPU
インテルのモバイル向けCPU
組込み用CPU
その他CPU
32ビットプロセッサである。究極のCISCプロセッサを目指し、フォールトトレラント機能の搭載、非常に高度な命令体系を持っていたが、そのため性能が出ず、ほとんど普及しないまま消え去った。
FPU(数値演算コプロセサ)
i8086用の数値演算コプロセッサである。
i80286用の数値演算コプロセッサである。
チップセット
関連記事
外部へのリンク