ヤアコブ(Yaakov)は、旧約聖書における古代イスラエル(ユダヤ民族)の民の指導者。慣用的にはヤコブと呼ばれている。
「創世記」によると、イツハク(イサク)の子、アブラハムの孫。 兄エサウにかわって族長となり、イスラエルの名を得た。
のちに息子のひとりヨセフがエジプトでファラオの宰相となったので、一族をあげてエジプトに移住した。彼の12人の息子はイスラエル人12部族の祖となったとされる。