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グルジア(Gruziya)は、西アジアの南カフカス地方に位置する共和国で、グルジア語ではサカルトヴェロ(Sakartvelo, საქართველო)と呼ばれる。日本語名の「グルジア」はロシア語の呼称にもとづき、キリスト教の聖人ゲオルギウスに由来する。首都はトビリシ。
カフカス山脈の南麓、黒海の東岸にあたる。北側にロシア、南側にトルコ・アルメニア・アゼルバイジャンと隣接する。
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| 公用語 | グルジア語 | |
| 首都 | トビリシ | |
| 首都の位置 | 41° 43' N, 44° 48' E | |
| 大統領代行 | ニノ・ブルジャナゼ
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| 面積 - 合計 | 118位 69,700 km² | |
| 人口 - 合計(2003年) - 人口密度 | 111位 4,934,413人 71人/km² | |
| 独立 | ソビエト連邦から 1991年4月9日 | |
| 通貨 | ラリ (GEL) | |
| 時間帯 | UTC +4 | |
| 国歌 | Dideba zetsit kurtheuls | |
| Internet TLD | .GE | |
| 国際電話番号 | 995 | |
| Table of contents |
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2 年譜 3 政治 4 日本との関係 5 人口統計 6 文化 7 関連項目 8 外部リンク |
歴史
長い間ビザンツ帝国の一部であり、文化的にもその影響が大きい。その後、オスマン帝国・ペルシア・ロシアなどの支配を経て、1918年5月26日に独立宣言。しかし、その後ソヴィエト連邦に加盟。スターリンの出身地。1992年から2003年まで、エドゥアルド・シュワルナゼが最高権力者であった。
2003年11月2日の議会選挙の開票には出口調査などによって不正の疑惑が指摘されており、既にアメリカが非難を表明していたが、11月22日になって、選挙に基く新しい議会が召集された。これに対し、反対派の議員はボイコットした。議会前には25000人の反対派市民が集結していたが、開会の辞を読み上げられる最中、これらの市民は議場に乱入した。シュワルナゼ大統領は議会から逃げ、11月23日には大統領を辞任した。代って、野党「ブルジャナゼ・民主主義者」の党首であるニノ・ブルジャナゼが暫定大統領に就任した。ブルジャナゼ暫定大統領は、従来の閣僚(ナルチェマシビリ内相・ジョルベナゼ国務相・ゴジャシビリ財務相・メナガリシビリ外相など)を一掃する方向である。
旧野党勢力は、2004年1月4日に行われる次期大統領選挙では、野党「国民運動」のミハイル・サアカシュビリ党首を統一候補として擁立する方向で検討を進めている。しかし、「労働党」のナテラシビリ党首が議会選挙のやり直しに反対し、「伝統主義者連盟」が離脱を表明するなど、旧野党勢力も一枚岩ではない。また、アジャリア自治共和国ではアバシゼ最高会議議長が非常事態宣言を発令し、暫定政権に反対するなどの動きもある。
年譜
政治
日本との関係
グルジア領内には日本大使館は無く、アゼルバイジャン大使館が、在グルジア大使館を兼轄している。