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塩基性とも。アルカリとはアラビア語で灰を意味し、灰の中に存在する金属炭酸化物が持つ性質を示した。アレニウスの定義によれば、水に溶かしたときに水酸化物イオンが出る性質を指す。ブレンステッドとローリーの定義ではプロトンを受け取るもの、ルイスの定義では電子対を与えるものを塩基という。従って水酸化物イオンを持たないにしても水の水酸化物イオン基が出る場合がある。(アンモニアなど)酸の存在で塩を作り、一部の金属を溶かす。一般にアルカリ金属やアルカリ土類金属の水酸化物が一般的。
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2 強塩基 3 弱塩基 4 関連項目 |