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パチンコとは、娯楽の一種。
パチンコ店の営業に関しては、風俗営業等の規制及び業務の適正化等に関する法律第二条七で「設備を設けて客に射幸心をそそるおそれのある遊技をさせる営業」と規定されている。
台間玉貸機(サンド)などで玉を借り、パチンコ台(遊技台)において玉を発射し、入賞口に玉を入れることにより玉を入賞球を獲得することができる。獲得した、玉は景品と交換することができる。また、特殊景品と交換した後、景品交換所で現金と替えることができが、パチンコ店が景品交換所を経営することは禁じられている。これは、パチンコはギャンブルではないという建前からである。
昔のパチンコ台は球を手で打っていたが、近年はパチンコ台が玉の発射機構を備えているため、ハンドルに手を添えるだけで球を打つことができる。また、CR機の導入以降、1回の大当たり(特賞)の入賞球を増やしたり、確率変動(確変)の導入により、大当たりの確率を高めたりして、代わりに特賞以外の入賞球を減らすなど、射幸心を煽る傾向にある。そのため、確変・特賞が続けば大量の入賞球が獲得できるが、そのための投資も大きい、いわゆるハイリスク・ハイリターンとなりパチンコ客の固定化・減少化を招いている。