|
|
世界 > アジア > 東アジア > 日本 > 茨城県 > つくば市
| シンボルマーク | |
| 面積 | 284.07km2 |
| 総人口 | 196,247人 (2003年10月1日) |
| 市の花 | ホシザキユキノシタ |
| 市の木 | ケヤキ |
| 市の鳥 | フクロウ |
つくば市は、茨城県の南部に位置し、研究学園都市として知られる市である。
1970年施行の筑波研究学園都市建設法に基づき、国の研究機関の建設や、計画的な開発による民間研究機関等の誘致を進めてきた。市の中心部である研究学園地区は、本格的計画都市として、格子状の幹線道路網、下水道、公園、住宅等が整然と整備されている。
研究学園都市の建設は風水に基づくといわれ、研究学園都市の入口には四神に見立てた配色の門(6本の柱)が存在する。東には青龍門(茨城県道24号土浦境線(土浦学園線))、西には白虎門(茨城県道123号土浦岩井線(土浦学園線))、南には朱雀門(国道408号)、北には玄武門(国道408号(東大通り))が設置されている。
筑波大学や、産業技術総合研究所などの各種研究機関が集中している。
1985年には、国際科学技術博覧会(科学万博、EXPO85)が開催された。
| Table of contents |
|
2 歴史 3 行政 4 経済 5 姉妹都市・提携都市 6 地域 7 隣接している自治体 8 交通 9 名所・旧跡・観光スポット・祭事・催事 10 歌 11 情報インフラ 12 外部リンク |
茨城県の南部に位置し、北には筑波山が配する。
合併前の町村役場のうち、旧谷田部町役場を新市役所とし、他の役場を市庁分舎としてサービスを展開。
公共交通機関が発達していないため、「陸の孤島」などとも揶揄されていたが、待望の鉄道の開通を控え、ようやく対策がはじまった。
地理
歴史
行政
経済
産業
※その他、大手企業の研究拠点が多い。姉妹都市・提携都市
地域
健康
教育
隣接している自治体
交通
外部との交通機関
内部の交通機関
歩道
中心街ではペデストリアンデッキなど立体交差の歩行者専用道路網が発達。のりのり自転車という無料のレンタサイクルサービスもある。道路
名所・旧跡・観光スポット・祭事・催事
歌
これらの曲は1988年当時の竹下登内閣による「ふるさと創生基金」を受けてつくられた。情報インフラ
研究学園都市コミュニティケーブルサービスによる光・同軸ケーブル(600+R)を利用したACCSというケーブルテレビおよび高速インターネット接続サービスが学園の中では整備されている。