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1301年、ウェールズ地方を押さえるためエドワード1世によって、初めてプリンス・オブ・ウェールズの称号を授けられた。以後、この称号はイギリス皇太子に与えられるようになった。
はじめガヴェストンらの寵臣によって治世を左右されたことから、これに反発する議会や諸侯が反乱を起こしてガヴェストンは1312年に暗殺された。代わって ユーグ・ル・デスパンセを登用しようとすると、これに敵対していた王妃のイザベル(フランス王フィリップ美男王の娘)とその愛人マーチ伯ロジャー・ド・モーティマーと対立するようになった。
1314年、バンノックバーンの戦で破れ、フランス王に対する「臣下の礼」問題が再燃すると、王妃イザベルとロジャー・ド・モーティマーに率いられた軍に捕らえられて廃位させられた。
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