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プリンセスは、秋田書店が月刊で発行している漫画雑誌(女性向け)。
大泉サロン(24年組)の常連であった故・花郁悠紀子・山田ミネコもこの雑誌で執筆していた。
ベテランである細川・青池・中山のあと、天城小百合(あまぎ さゆり、現在、専門学校講師)・山田圭子(やまだ けいこ、講談社雑誌で執筆)・冬木るりか(ふゆき るりか、プリンセスGOLD)・碧ゆかこ(みどり ゆかこ、秋田書店レディース誌)などが活躍していた'90年代あたりが黄金期と言われた。この時代を過ぎて、本誌でなお活躍しているのはもとなおこのみで、世代交代の失敗・新人育成の問題などが読者側からも指摘されている。
秋田書店のコミックスは長編漫画を主体としており、細川智栄子『王家の紋章』や中山星香『妖精国(あるふへいむ)の騎士』、青池保子『エロイカより愛をこめて』等、15年以上に渡る長期連載がある。長期連載のファンである20代後半~30,40代以上の年齢の読者と本来の少女誌のターゲットである10代の読者とで二極化が進む。