ツアタラはニュージーランドの限られた地域に生息する非常に原始的なトカゲ。日本名ムカシトカゲ。
額に当たる部分に視神経が伸び第3の目があることが最大の特徴である。成体では皮膚に埋没し、ほとんど機能していないが、幼体では光を感じることができる。
生物が二つ目か三つ目を選択した時代があった頃の名残と考えられている。