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カブトムシ

1、昆虫類甲虫目コガネムシ上科カブトムシ亜科に含まれる完全変態の昆虫の総称。 世界中、特に東南アジア、中央アメリカ、南米北部に多く生息する。 成虫の体長はさまざまで、20mmほどのものから、150mmを超える種類も存在する。 基本的に雄のほうが大きく、種類によっては前胸部や頭部に角がある。

幼虫は、頭部は黒くて硬く、胴体は白く柔らかい。

2、昆虫類甲虫目コガネムシ上科カブトムシ亜科に含まれる日本で最大の種のこと。

成虫は夏にクヌギやコナラ、場所によってはサイカチやヤナギの樹液にも集まる。 基本的に夜行性で、昼間は樹木の根元の腐植土や枯葉の下などで寝ている。 成虫は上記のような木から染み出る樹液を餌にしているが、 幼虫は腐植土や柔らかい朽木を食べている。 9~10月になると、成虫は死ぬ。

体長 雄 30~54mm(角を除く) メス30~52mm





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