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面積 : 47万3,600km2(世界第6位)
人口 : 4,000万人以上(1998年)
住民 : マレー人、アチェ人、バタック人、ミナンバカウ人
宗教:大半がイスラム教
産業 : タバコ、茶、天然ゴム、パーム油などのプランテーション農業が行われるほか、パレンバンを中心とする石油、錫、ボーキサイト、石炭などの鉱産資源もある。全島の半分以上が森林に覆われ、開発が進められている。
歴史 : マラッカ海峡に臨み東西交通の要衝であるため、古代からシュリーヴィジャヤ王国などの諸王朝が興った。古くはヒンドゥー教、仏教が優勢だったが、14世紀初めからイスラム勢力が進出した。16世紀以後ポルトガル、英国、オランダが進出。1873年~1914年のアチェ戦争後、オランダの支配権が確立。インドネシアの独立後、経済開発の中心の1つとなっている。ジャワ島の人口分散の一環として、1970年代以降200万人以上がスマトラに移住した。