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| Table of contents |
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2 作品リスト 3 関連項目 4 関連人物 |
1976年、第11回手塚賞佳作(『獣村より』)および第4回赤塚賞佳作(『男のトラ子 女の虎造』)の同時受賞。後に『東大一直線』が大ヒット、流行漫画家となる。しかしその後『週刊少年ジャンプ』のアンケート至上主義により切られ、他紙を転々とする。
1986年には小学館『コロコロコミック』で連載された『おぼっちゃまくん』が大ヒット、作中で使われる「茶魔語」は小学生の間で大ブーム・社会現象となる。1988年には第34回小学館漫画賞を受賞。
1992年、『月刊宝島』に連載した『おこっちゃまくん』を元に、扶桑社『SPA!』で『ゴーマニズム宣言』を開始。社会に切り込む内容で反響を呼んだ。特に1989年に起きた坂本堤弁護士一家が突如行方不明になった問題では、漫画上でオウム真理教を激しく追及。これによりオウム真理教はVXガスによる暗殺を試みるが、失敗に終わる。
SPA!編集長や宅八郎との対立に嫌気がさし連載終了。小学館『SAPIO』で『新・ゴーマニズム宣言』を開始する。
薬害エイズ問題では一時期「HIV訴訟を支える会」代表に就任し精力的に活動。訴訟自体は厚生省(現厚生労働省)の全面謝罪により勝訴するが、日常に戻らず市民活動家になる事を危惧して発した警告が元でトラブルとなり、代表を辞任する。
歴史教科書問題では、「新しい歴史教科書をつくる会」に参加。自らも教科書の内容を執筆、漫画上でも克明に作業ややりとりについて記した。だがその後、会員との思考の違いにより脱会。その後「つくる会」時代から交流を深めた右翼理論家の思想に強く影響された作品を漫画や対談などの形で大量に生産する。現在において、右翼理論を漫画の形で表現した最初の漫画家といえよう。
歴史
ギャグ漫画家としてデビュー、
『ゴーマニズム宣言』をきっかけに右翼思想方面へと活動が傾倒し、漫画の場に思想を持ち込んだ。初期は革新的な意見が多かったが、転向し、現在は保守的・愛国的な意見が多い。ギャグ漫画家時代
1975年、『週刊少年ジャンプ』に『ああ勉強一直線』でデビュー。ゴーマニズム宣言時代
新・ゴーマニズム宣言時代
作品リスト
ギャグ漫画
思想関連書籍
関連項目
関連人物