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ながいけんはもともとラポート出版が出している雑誌ファンロードの常連投稿者だった。その後ファンロード編集部に見出され、80年代中頃から同誌に漫画を書くようになる。1988年には単行本も出版するが、翌年絶筆する。
その後1995年に復活。週刊少年サンデーに神聖モテモテ王国を連載、独特のギャグセンス、世界観が一部でコアな人気を呼んだ。しかし突然なんの前触れもなく連載が中断。この連載中断があまりにも唐突だった事から、ながい氏の死亡説や夜逃げ説などがまことしやかにささやかれたが、この時期の動向については少なくとも公にはなっていない。
2003年末に週刊ヤングサンデー誌上で神聖モテモテ王国の連載を再開した。