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1969年、「リングサイド・クレイジー」でデビュー。以後、「まんが王」「少年チャンピオン」などに少年漫画を発表、その後、少女漫画、青年漫画にも活動の場を広げた。初期はドタバタなお色気コメディが多い。
その後、SFネタをふんだんに絡めたギャグ漫画・不条理漫画に転じて、1970年代後半からオタク層から絶大な人気を得るようになる。「不条理日記」で星雲賞を受賞。
1980年代、当時の美少女漫画ブームの旗手として活躍。また、自動販売機本「少女アリス」誌などに「純文学シリーズ」と題してロリコンマンガも発表している。
しかし、1985年ごろから10年ほど沈黙(一般の企業に就職して働いていたという)。1990年代後半に再び漫画作品を発表し始める。
1970年代後半から1980年代初頭にかけて、オタク文化に与えた影響は大きい。漫画家では、とり・みきに大きな影響を与えている。アマチュア時代の庵野秀明らによるDAICON IIIオープニングアニメでもふんだんに氏の作品がパロディされている。
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