ルーシエン(Lúthien)は、J・R・R・トールキンの創作神話世界に登場するエルフの乙女であり、エルフの不死の命を捨て、人間であるベレンと結ばれた。この結果、エルフの血の混じった家系が誕生し、物語全体で重要な人々を輩出する。指輪物語に登場する王たるアラゴルンも彼女の子孫である。