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エニックスは、ゲームソフトウェア制作会社、出版社。 1975年9月22日設立。2002年3月31日当時の資本金は6,940,800,400円。
ドラゴンクエストシリーズを発売して成功し、以後家庭用ゲーム機向けのソフトメーカーとして名を馳せた。 パソコン向けにもゲームを発売している。
2003年4月1日付けで、スクウェアと合併し、スクウェア・エニックスとなった。
| Table of contents |
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2 ゲーム 3 漫画雑誌 4 社名の由来 5 外部リンク |
優秀なクリエイターの発掘
自社開発が主流であった日本のゲームソフト業界に新しい風を持ち込んだのが、1982年に実施した第1回ゲーム・ホビープログラムコンテストである。賞金総額300万円(最優秀賞100万円)を用意したこのイベントには後のゲーム界を担う人材が参加している。
最優秀プログラム賞は森田和郎(後に「森田和郎の将棋」で著名になっている)の『森田のバトルフィールド』、優秀プログラム賞の2人のうち一人は中村光一で『ドアドア』で入賞。入選プログラム賞の中に堀井雄二の名前もあった。コンテスト受賞作から『森田のバトルフィールド』『ドアドア』『マリちゃん危機一発』『宇宙の戦士』など当時のヒット作が続々生まれている。
この後エニックスは、ファミコンに参入し、『ドラゴンクエスト』のヒットでゲーム企業として地位を固め、「ドラゴンクエスト」シリーズをドル箱ゲームシリーズとして発展していった。
ゲーム
漫画雑誌
社名の由来
初期のコンピュータENIACとPhoenix(不死鳥)を組み合わせて作ったと言われる。