コンピュータネットワークの普及とともに、電子的につながった社会とも言えるコミュニティが形成されてきた。不特定多数の人間が活動する社会である以上、一般の社会と同様のマナーやエチケットが要求されるのは無論のことである。しかし、それ以外にもネットワーク特有のエチケットが必要となる場面があり、こうしたものをネチケットと呼ぶ。「ネットワーク」と「エチケット」からの造語である。
ネチケットの例 機種依存文字を使用しない (電子メールにおいては)半角カナを使用しない マルチポストをしない 引用は明示して適切に行う フレームを誘わない、反応しない 個人情報を流出させたりプライバシーを侵害したりしない