通常のROMカートリッジと比較してサイズが圧倒的に小さいことから、セガは一時期、積極的にカード化を推進していた。マイカード専用スロットを持たないSG-1000 / SG-1000IIでは、「カードキャッチャ」と呼ばれる変換アダプタをROMカートリッジスロットへ挿入して使用する必要がある。マイカード発売後に登場したマークIIIやマスターシステムには、マイカード専用スロットが標準装備されている。
ゲームが大容量化するに従い、容量に制限のあったマイカードは次第に使われなくなった。