オホーツク海とは、北海道の北西にある海。千島列島・カムチャツカ半島で太平洋と、樺太・北海道で日本海と隔てられている。
アムール川の水の影響により塩分の濃度がやや低く、冬季には流氷ができ釧路市付近まで来ることがある。夏季も水温が低く、オホーツク海気団により冷たい気流が北海道や東北北部に流れる(やませ)。
漁業資源の宝庫でサケ・マス・タラ・ニシン・サンマ・カニ・エビ・ホタテガイ・コンブなどが捕れる。