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北斗星の1往復を、E26系客車を使用するために置き換えるた列車でもある。下りは上野発火・金・日曜日、上りは札幌発月・水・土曜日のみに運行される(夏季と年末年始は曜日に関らず2日に1本)。大変人気のある列車で、1か月前の切符(寝台券)の発売開始とほぼ同時に売り切れることも多い。
カシオペア座は北斗七星と同様、北極星を見つけ出すのによく使われる星座であり、この列車が東京-札幌間を寝台で往復することからJR東日本はそれにちなんでこの愛称をつけたと言われている。
編成
1号車が上野方、12号車が札幌方。津軽海峡線では進行方向が変わる。4~11号車は2階建車両である。