アフリカ南東部に位置し、南アフリカ、ジンバブエなどに隣接する。
この領域での歴史は、11世紀から19世紀の部族連合国の王の称号からアラブ人の商人が通称した、モノモタバ王国にさかのぼる。アラブ商人と香辛料や象牙、金などの交易を行っており、中国の陶磁器やインドの綿製品も手に入れていた。