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作者は、Andreas Seyfarth 。
発売は、Hans im Glück 社。
プレイ人数、2~4人。
| Table of contents |
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2 受賞歴 3 関連記事 4 外部リンク |
手駒と手札に制限された条件で行動を選択するのが、悩ましい。勝負に関してはカードの引きの要素が大きいが、ラウンド毎に決めることのできる手駒の選択を始め、いろいろな作戦を立てる余地がある。
見た目が美しく、ボード上にビルがにょきにょきと伸びていくさまが圧巻である。
ゲームの概要
ボード上の世界の6つの都市に摩天楼を築いていき、最も多くビルを支配したプレイヤーの勝ちとなる。
各都市は9マスに区切られ、そのいずれかを示すカードを手札として4枚持つ。さらに、手駒として1階~4階分のビルの形状をしたコマを24個持つ。
自分の手番では、手札1枚と手駒1つを使い、任意の都市の、手札で示された場所に、自分のビル駒をひとつ置くことができる。一定の条件で他プレイヤーの駒の上にも自分の駒を重ねることができ、一番上の駒のプレイヤーがそのビルの支配権を持つ。
ラウンド毎に点数計算が発生し、各ビル毎のオーナーに1点ずつ、各都市毎に一番ビルの多いプレイヤーに2点ずつ、6都市で最大のビルのオーナーに3点が入る。
手番を変えて4ラウンド(4人プレイの場合)行い、点数の合計が最大のプレイヤーが勝ち。
ビルを高くして世界一の3点を狙うかビルの数で点数を稼ぐかも、悩みどころである。受賞歴
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外部リンク