彼女は世界中の王室の良きモデルとなり、ドイツびいきだった。
1837-1901まで統治間に、世界各地を植民地化し一大植民地帝国を築き上げ、インド女帝に即位し、
「君臨すれども統治せず」によって議会制民主主義を貫く。
彼女の寵愛するディズレーリ、
そして、良き夫であるプリンスアルバートの助言によって大英帝国を繁栄させた。
そんな彼女の趣味は、乗馬と日記だったそうだ。
しかし、夫君の死後女王は悲嘆し、殆ど公の場に出なかった。