発信者が定期的にメールで情報を流し、読みたい人が講読する。購読者同士の情報交換は基本的にできない。
メールアドレスなどの購読者情報が、インターネットで制限なく閲覧できてしまったり、他の購読者に知れてしまったなど、情報漏えい事故が多発している。
企業が広告を配信する場合は、内容以外にも一回のデータ量、配信頻度、形式(HTML)、配信停止の仕組みといった、受信者の好みや環境の違いで満足度を上げるのは難しい。
メーリングリストと比較して、日本人が好む形体といわれる。
本人が登録したのではないメールアドレス宛に送信してくるものは、迷惑メール(スパムメール)として規制の対象となっている。
- オプトイン: 参加の意思を示したユーザーだけにメールマガジンを送ること。一般的なメールマガジンの形態。
- オプトアウト: 発信者が読者の意思と関係なくメールマガジンの購読者リストに登録し、講読中止を申し込んだユーザーは配送を止められる。
オプトアウトは以下の点でユーザーにとって不利なので勧められない。
- 不要な情報のために手間がかかる。
- 相手が迷惑メール業者の場合、講読中止の意思表示をすることがメールアドレスの有効性を示すことになってしまうので、一層迷惑メールが増える危険性がある。