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イディ・アミン・ダダ・オウメ(Idi Amin Dada Oumee, - 2003年8月16日)は、ウガンダの軍人出身の元大統領。ムスリム(イスラム教徒)。
軍参謀総長だった1971年1月に、クーデタでオボテ政権を打倒して政権を掌握。アドルフ・ヒトラーを尊敬し、1970年代のウガンダに独裁政治を敷いた。反体制派の国民約30万人を虐殺し、「アフリカで最も血にまみれた独裁者」と称された。1979年、反体制派のウガンダ民族解放戦線に攻撃されて失脚。リビア経由でサウジアラビアに亡命した。
2003年8月16日、亡命先のサウジ・ジッダの病院で、多臓器不全による合併症で死去。