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創作活動の中で次々と新しい境地を切り開き、青の時代、バラ色の時代を経て分析的キュビズム、総合的キュビズムへといたった。ジョルジュ・ブラックとともに発展させたこのキュビズムによってピカソの名は知られているが、その後も新古典主義的な絵画を制作するなど、生涯エネルギッシュな活動を続けた。
主な作品に、最初のキュビズム作品とされる『アヴィニヨンの娘たち』や、スペイン市民戦争でのゲルニカへの爆撃に抗議して描かれた『ゲルニカ』などがある。
ピカソの作品を多く収蔵する美術館として、バルセロナとパリの両方にピカソ美術館がある。