バスターミナル
バスターミナルとは、路線バス・高速バスの始発着点としてあらかじめ都市計画等により建設してあるもの。ないしは都市計画等により一地域で散逸しているバス停を一箇所に整理したものである。ターミナル(TERMINAL) という言葉が、終着点 という意味があるためバスの終着点・結節点という意味でこう呼ばれる。
鉄道の駅や、空港・港・バスの車庫を起点にして路線バス網を形成している場合が多いため、これらの近くに設ける場合が多い。
また、高速バスのバス停について、他の路線バスが発着し、且つ高速バスと路線バスが連携している場合、この停留所自体をこう呼ぶ場合がある。また、利便性を高めるために路線バス会社や地方公共団体等がこの近くに営業所や案内所を設けている場合が多い。
日本で最初のバスターミナルは広島バスセンター(1957年7月29日開業)である。