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シンセサイザー

1. 音楽分野

シンセサイザーとは、一般的には主に電子的手法により楽音等を合成(synthesize:シンセサイズ)する楽器「ミュージック・シンセサイザー」の総称と認識されている。

減算方式・乗算方式・加算方式・符号化方式、またはそれらの複合型など多数の方式が存在している。 鍵盤(キーボード)で演奏するものを主としているが、モジュール、あるいはシンセサイザーモジュールと呼ばれるラックタイプのものも数多くあり、それらは自動演奏装置(シーケンサー)による演奏や、ギター・笛型・打楽器型など多彩なコントローラーによっても演奏される事もある。
初期のシンセサイザーは、モーグ(moog)シンセサイザーのように、アナログ回路で信号を作製、加工する形のものであった。そのため、たくさんの音を出すためには非常に多くの電子回路が必要となり、一つのスタジオをまるごと占領するものまであった。

日本においては、シンセサイザーに関わりを持つ人々の団体「日本シンセサイザープログラマー協会(JSPA)」(松武秀樹会長)がある。

参考リンク(外部):日本シンセサイザープログラマー協会(JSPA)

Table of contents
1 演奏フォーマット
2 音源
3 外部リンク
4 関連項目

演奏フォーマット

音源

外部リンク

2. 電子工学分野

シンセサイザとは、電子的な高周波合成を用いた無線通信機の発振回路のこと。周波数シンセサイザともいう。

良く見られる構成としてはフェーズロックループ(PLL)方式を用いた周波数シンセサイザあり、ラジオやテレビのチューナーの局部発振機として広く用いられている。

関連項目





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