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| Table of contents |
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2 スプリント 3 チーム・スプリント 4 競輪(ケイリン) 5 個人追抜競争(パーシュート) 6 団体追抜競争(チームパーシュート) 7 ポイントレース 8 マディソン 9 その他 |
1km(500m)タイム・トライアル
決められた距離を時間で争う。男子は1 km、女子は 500 m
以下はUCI世界自転車競技連盟からの世界記録スプリント
2 人から 4 人で競い決められた周回でゴールする、
途中での駆引きが勝敗に大きく影響する。
駆引きの中では停止したりして相手を牽制もする。
中野浩一が世界選手権で 10 連覇成し遂げた種目として、
注目されて認知度が高くなった。チーム・スプリント
スプリントを 3 人のチームで 3 周回する。次々に先頭が
1 周回ごとに外れてゆき、タイムで競う。競輪(ケイリン)
よく日本のお家芸といわれる種目。
日本のプロの競輪は、先頭にトップ引きが 1 人いて自転車で
決められた周回を先頭で空気抵抗を減らしながら走る。
その責任周回がはずれたあたりから本格的に競争がはじまる。
観客は車券とよばれる投票券で勝敗を予測して盛り上がる。
アマチュア種目としては、トップ引きが電動補助付き自転車
かデルニと呼ばれる特殊なオートバイを使うのが多い。
各組 3 人から 4 人の勝者が勝ち上がる。また、敗者復活戦も
あり、準準決勝あたりで一緒になり、勝敗の行方がおもしろく
なる。個人追抜競争(パーシュート)
この種目は 2 人がホームとバックの同じ距離で離れた位置から
レースをスタートして、どちらかが相手を追抜いた時点で勝敗
が決まる、男子では 4 km、女子では 3 km の距離が基本。
時間が計測されるが、参考としての記録となる。団体追抜競争(チームパーシュート)
3 人から 4 人のチームで個人追抜きとおなじルールで行う。
コーナーを使っての先頭交代が作戦の鍵を握る。
ゴール地点では、4人の場合、3 人までのゴールが認められている。
これも時間は参考記録。ポイントレース
20 人から 30 人の人数で(男子最高 50 km 以内、女子もあり)で
行う。決められた周回ごとにポイントが与えられ、最後のゴールでの
ポイント数が多い者が勝者になる。ポイント数が同じときはトップで
通過したポイントの回数が多い順で決まる。マディソン
ある決められた距離と時間内で、2 人組みで交代(タッチして)しながら
レースを行う。休んでる時は外側のラインを走りながら交代のタイミングを
みはからう。その他
アンノンディスタンス
最初からは走る距離がわかっていないレース。集団でレースを展開しながら
合図があってから、最初の取り決めた周回数を消化してゴールする。
合図があるまでの集団での位置取りがレースの見所。ミス・アンド・アウト
周回ごとに一番最後の走者か 2 人をレースから除外してゆき、決められた
人数になったときに決められた周回を回りゴールする。
少し複雑な頭脳プレイを要求される。