カール・ベーム(Karl Böhm, 1894年8月28日 - 1981年8月14日)はオーストリアの指揮者。ドレスデン、ウィーンの歌劇場の音楽監督を務めた。ウィーン・フィルハーモニー管弦楽団、バイロイト音楽祭との関係も深かった。
独墺音楽の的確な演奏は高く評価された。特にモーツァルトを得意としていた。また、リヒャルト・シュトラウスと親交があり、すぐれた演奏をした。