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1960年代半ば、米国に現れたロックのスタイル。フォークミュージックに ロックのバンドスタイルを加味したもの。
フォークミュージックは社会性の強い歌詞に特徴があったが、表現の幅をひろげ、聴衆への
伝達力を増すためロックの手法を大幅に導入した。
当初、聴衆の側から'音楽的堕落'、'世俗への迎合'といった反発があったことから当時の
フォークミュージックの位置付けがうかがえる。
結果として、深い人間洞察や社会の有様を詩的に活写した優れた作品を生み出した。 社会的な視点からの製作姿勢、深みのある歌詞などは他のロックミュージシャンに 多くの影響を与えた。