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これに対し、インディペンデントレーベルは資本規模が小さく、一般的な販売店などでは作品を扱ってくれない小さな会社のことである。インディーズとも言う。経営は個人、もしくはレコードショップやライブハウスが中心となっていることが多い。しかし作品のバラエティさではメジャーに劣らず、またメジャーではパブリックイメージに合わなかったり、公共良俗に反するからとリリースできないと判断されるような作品でもゲリラ的にリリースすることが可能である。こうした自由な姿勢を求めてメジャーからインディーズに移るミュージシャンも現れている。
メジャーレーベルとインディペンデントレーベル
メジャーレーベルは資本規模が大きく、多数のミュージシャンを抱えるレコード会社のことである。このような会社は、プロモーションやレコーディングに巨額の資金を投入でき、極めて広い市場を持っている。世界的には、ユニバーサルミュージック・ワーナーミュージック・EMI・ソニーミュージック・BMGのことを意味し、5大メジャーとも呼ばれている。日本の場合、これらのレーベルに加えて、エイベックス・日本コロムビア・キングレコード・ポニーキャニオン・ビクターを加えることもある。代表的なレーベル(追加お願いします)
レコード会社でもあるレーベル
インディーズ