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オートフォーカスの方式は、大きくアクティブ方式とパッシブ方式の2方式に区分される。
アクティブ方式は、レーダーと同様の原理で、対象物に赤外線・超音波などを照射し、その反射波が戻るまでの時間や照射角度により距離を検出する方法で、コンパクトカメラにおいては標準的な方式である。
パッシブ方式は、アクティブ方式のように赤外線などを用いず、主レンズで捉えた画像を利用して測距を行う方式で、レンズ交換式AF一眼レフカメラの位相差検出方式、デジタルカメラのコントラスト検出方式などがある。
コンパクトカメラ、デジタルカメラでは、これら2つの方式を併用した機種もある。