マジックナンバー (プログラム)
プログラムにおけるマジックナンバーとは、プログラム中に書かれた具体的な数値(「10」「123」など、数字によって記述される値)である。
次のような理由で、マジックナンバーはプログラム中に含まれないことが好ましいとされる。
- その数値の持つ意味がわかりづらい
- 数値を変更する場合に、複数の箇所を変更しなければならない可能性がある
これらを避けるため、マジックナンバーが書いてある箇所を定数に置き換えるといった処置がとられる。もちろん、定数の初期化の際に書かれる数値はマジックナンバーではない。
また、1や0は、それ自体が特殊な意味を持つ数値なので(?)、マジックナンバーでないとする場合もある。