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スーパーファミコンは、ファミリーコンピュータの後継機として開発された任天堂のゲーム機。メーカー型番はSHVC(Super Home Video Computer)。ファミリーコンピュータとくらべ、処理能力が格段に向上していた。
略称は SF、SFC、スーファミ、SNES(海外)など。
発表にあたって、ファミリーコンピュータとの互換性を持つような開発努力もなされ、一部で宣伝されていたが、結局互換性を持たせずに発売された。
CPUには、65C816にDMA転送機能等を追加したS-CPUを採用している。他に、画像処理用のS-PPU1および2(生産途中からワンチップ化)、音声処理用のAPUを搭載している。
1998年3月27日には、機能が簡略化された「スーパーファミコン ジュニア」も発売された。
2003年5月30日、任天堂は部材調達の困難等を理由に同年9月をもってファミリーコンピュータとともにスーパーファミコンの生産を打ち切る方針を公表した。累計販売台数は約4,900万台であった。
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2 初期のゲーム 3 関連項目 |
SNES
SNES (Super Nintendo Entertainment System) は、スーパーファミコンの北米およびヨーロッパ版である。
コンソールに Super Nintendo の部分が大きく表記されていたため、現地では「スーパーニンテンドー」の愛称で親しまれた。SNES と略されることが多い。メーカー型番はSNS(北米)および SPAL(ヨーロッパ)。
基本スペックはスーパーファミコンと同じであるが、以下の点が異なる。