トマス・アクィナス(Thomas Aquinas, 1225年頃 - 1274年)はイタリアのスコラ学者。カトリックの哲学者・神学者。ドミニコ会士。(カトリックと聖公会では聖人)。パリ大学教授。
アリストテレス哲学をキリスト教思想に調和させて導入し、スコラ哲学・神学を総合した西洋中世最大の哲学者。カトリック哲学の発展に大きな影響を与えた。そのため死後一世紀たたないうちに列聖され、たんに聖トマスとも呼ばれる。 関連項目 神学 哲学 法学 神学大全 スコラ哲学