エドワード・ギボン(Edward Gibbon, 1737年4月27日 - 1794年1月16日)は、イギリスの歴史家で、『ローマ帝国衰亡史』の著者である。
イギリスのロンドン郊外の郷紳(ジェントリ)の子として生まれた。
1773年から『ローマ帝国衰亡史』を執筆しはじめ、1776年から1788年にかけて出版し、好評を得た。