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本来、ファンネルは技術の進歩により小型化(エネルギーCAPの開発等)が進められてきたが、フィン・ファンネルは逆に大型化し稼動時間を大幅に向上させている。
フィン・ファンネルは小型ジェネレータと開放型のメガ粒子加速帯を搭載し、既存のビット兵器より遥かに強力なビームで攻撃ができるほか、機体周辺に配置することにより任意にビーム偏向フィールドを形成できる。そのため、実質的にビーム兵器に対してはウィークポイントが存在しないといえる。
また、それ自体が三つのブロックからなる羽根状のAMBACユニットとして作用するため、運動性と稼働時間の向上にも成功している。