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グラフィックツール、音楽ツール(DTM系)、出版系(DTP系)、ホームページ制作や運営管理に用いるWeb系、ゲームやスライドショーなどの制作に用いるマルチメディア系などがある。
Apple社のプログラマ、ビル・アトキンソンが開発したHyperCardがマルチメディアオーサリングツールの元祖であるといわれている。HyperCardは、ゲームなどの作品制作はもちろんのこと、ペイントツールのような、れっきとしたプログラムも作ることが出来る。その後、HyperCardを基にしたSuperCardや、Oracle Media Objects(OMO)など、数々のマルチメディアオーサリングツールが出回った。現在はMacromedia社のDirectorやFlashが主流である。
主なもの